サンディエゴで遊ぶなら最強テーマパーク、SeaWorld

LAと比べて、のんびりとした時間が流れるサンディエゴ。

ここに住む人たちも、温厚でゆったりと暮らしている人が多いように感じます。

 

そんなリラックスした生活をしていると、

たまにはアドレナリンの効いたエキサイトな”非日常”を楽しみたくなることがあります。

 

“でも週末にわざわざLAまで行くのも大変だしなあ”

“できればサンディエゴ市内で友人または家族で楽しみたい”

“サンディエゴに観光にきたのに刺激が足りない!!”

 

今回は、そんな時にオススメな、

観るだけじゃなく五感全てで刺激を感じられる複合型テーマパーク、

“SeaWorld San Diego”

を紹介いたします。

 

サンディエゴで楽しみたいなら”SeaWorld”へ!絶叫もショーも楽しめる複合型テーマパーク!

 

SeaWorldと聞くと、水族館を想像すると思いますが、

ここは水族館というよりむしろ、テーマパークと呼ぶ方が適切かもしれません。

敷地は東京ディズニーランドの1.6倍以上で、

地図を持たずに攻略するのはかなり至難だと思います。

入場の際にマップはもらえるので、

園内にいる間は無くさずに持ち歩きましょう!

(私は途中でマップを無くして少し苦労しました…)

位置だけでなく、その日のショーの時間やメンテナンスの情報なども乗っているので何かと役に立ちます。

 

園内には、さまざまな展示やショー、展望タワー、さらには絶叫系ライドもあるので、

大人も子供も、家族でも友人とでも、

老若男女、全ての人が楽しめます。

また、園内の乗り物は、入場した時点で全て乗り放題ですので、

その点はディズニーランドと同じで、同じ乗り物に何回も乗れたりと、気軽に楽しめる点がいいですね。

 

展示もショーも絶叫も!各スポットの特徴について紹介!

 

Sea Worldのイイところは、

各スポットに、オリジナリティのある楽しい仕掛けがあるところです。

そこで、ここからは、それぞれの各スポットで楽しめるポイントなど

じっくり紹介いたします。

 

まずは触って楽しもう!”Explorer’s Reef”

入場してすぐ目の前にあるこのエリアには、柵のない低めの高さのプールがあります。

ここでは、自由に泳ぐ魚を手で触ることができます。

 

中には、剥がれ落ちた皮膚などを食べる
Cleaner Fish(掃除魚(そうじうお)、ドクターフィッシュなどの総称)や、

生きる化石とされるアメリカカブトガニ、

ひれを使って歩くことができるサメ、”White-spotted Bamboo Shark(シロボシテンジクザメ)”

など、触れて楽しいお魚たちを観ることができます。

 

 

子供も触れることができますが、プールが思ってよりも深めなので、

長めの袖の服だと濡れるかもしれません。

また、触ったあとは近くの手洗い場でしっかりと手洗い、乾燥を忘れずに。

ハンカチがあると便利です。

 

ウミガメを目の前で楽しめる “Turtle Reef”

北エリアにあるスポット、Turtle Reefでは、

大きい水槽で気持ち良さそうに泳ぐ大きなウミガメさんに会うことができます。

 

ウミガメさんって、よく見るとしっぽの形や、甲羅の形、色などが微妙に違っているのですね。

彼らはとってもフレンドリー(?)なので、

写真を取ろうとすると近くまで寄ってきてくれ(た気がし)ました。

水槽も綺麗でさらに本当に触れられるように感じるくらいなので、

まるで一緒に泳いでるんじゃないかと思えるかもしれませんね。

 

また、ウミガメの形をしたコントローラーを使った

ウミガメのゲームが楽しめるコーナーもあります。

小さいお子さんも、大きなお友達にも楽しめるイイ仕掛けですね。

 

まるで北極⁉︎肌で北極を感じながら動物を観測!”Wild Arctic”

東のエリアにある”Wild Arctic”

ここは、一種のアトラクションとも言えるほど、展示のクオリティが高いです。

中に入ると、北極観測基地のようなインテリアで、

冒険好きな私の心をワクワクさせてくれます。

 

ここでは、シロイルカやゼニガタアザラシ、セイウチなどの北極に住む動物たちが、心地好さそうに暮らしています。

しかし、観るだけじゃなく、ここでは触ったり、体で感じることができる仕掛けがあります。

それは、この氷でできた壁があること。

これがあるからか、室内は常にかなり寒い温度に保たれています。

またこの氷の壁は自由に触れるので、ぜひ実際に触ってみて、冷たさを感じてみてください。

 

個人的に、ここに住んでいるゴマアザラシちゃんがとっても可愛くてオススメです!

 

スピード感がたまらん!”Manta”

刺激が欲しいなら、このジェットコースター 、”Manta”。

場所は園内中央に位置するSky Towerのすぐ北西にあります。

私はジェットコースターが好きですが、待つのは大の苦手。

ここは、アメリカのイイところ。

私がSea Worldにきたのは土曜日の真昼間(11月中旬)でしたが、

一分と待たずに搭乗!!

ここまで待たなかったのは初めてです。笑

 

このジェットコースターは

スタートからゴールまでスピード感がたまらないほど、爽快感バツグンです。

終わったあと、私は楽しすぎたのでもう一度乗りましたが、

もちろん一分と待たずに再搭乗できました!笑

 

待たないで乗れるのは、本当にストレスレスで最高ですね!!

 

濡れまくり!叫びまくり!一回のライドでここまで楽しめる”Journey to Atlantis”

東エリアにあるWold Arcticから南に歩いてすぐに位置する、”Jourrney to Atlantis”。

日本にもTDRのスプラッシュマウンテンや、USJのジュラシックパーク・ザ・ライドなど、

濡れまくる系ライドはありますが、

ここの新しいところはそれだけではありませんでした!

 

ただ、ここで内容を言ってしまうのは楽しみにて欠けてしまうと思うので、

あまり詳しくは述べませんが、

とにかく落ちたり上がったり傾いたり回ったりと、

ボートに乗って落ちるだけでは楽しめない工夫があるので、とてもオススメです!

Sea Worldに来たならば、絶対に乗って欲しい乗り物の一つです!!

ぜひ乗ってみてください!

乗ったあとに衣服がびしょ濡れになった場合は、

全身を乾かせるドライヤーコーナー(有料)があるので、安心(?)ですね。

 

超クールで可愛らしい!イルカショーが見れる、”Dolphin Amphitheater”

園内中央に位置するイルカのショー専門のシアター、”Dolphin Amphitheater”。

カッコ良いフォルムと愛くるしい性格が大人気なイルカ。

彼らと息のあったパフォーマンスをしてくれるのが、彼らを訓練するトレーナーたち。

ここでは、イルカとそのトレーナーの信頼関係を大いに表した素敵なショーを観ることができます。

イルカたちの大迫力ジャンプや、

イルカの鼻先にトレーナーが乗って水上を滑るように移動するパフォーマンスなど、

さまざまなわざを観ることができます。

 

ただ一つだけ注意して欲しいのは、

前の席に座ると、バケツをひっくり返したような水をかけられることです。

高級なカメラなどを持って来ている場合は十分に注意しましょう。

 

でも、とにかくこのショーはオススメなので、必ず観に行きましょう。

 

海の王様はとっても可愛かった⁉︎大迫力のシャチのショー、”Orca Encounter”

西エリアに位置するSeaWorldで一番大きいショーエリア、”Orca Encounter”。

ここでパフォーマンスしてくれるのも、もちろんとっても大きい海の動物、シャチ。

英名では、”Killer Whales”とも呼ばれる彼らですが、

本当は、すっごく可愛いんです。

ショーでは、そんな大きいけど可愛い数頭のシャチさんが、

大迫力の泳ぎやジャンプを披露してくれます。

 

また、このショーは、シャチについての特徴や生態など、

さまざまな知識をトレーナーさんたちがパフォーマンスをしながら教えてくれます。

水槽の後ろにある超大画面のモニターも使って説明してくれるので、

とてもわかりやすく、かつ飽きない工夫がなされていて、めっちゃクールです。

 

見た目と裏腹な可愛らしい一面のある彼らを、ぜひ皆さんにも観ていただきたいですね。

 

この園内中央に位置するシンボルタワー、”SkyTower”

 

一日中歩き回って疲れて帰るその最後のシメに、

座って景色を眺めながら、自動で地上から約100mの位置まで上昇してくれる展望台、

“SkyTower”に登るのがオススメです。

 

ゆっくりと回転しながら登っていくので、どの位置に座っても、360°迫力ある景色を眺めることができます。

その日の1日で回ったエリアを、一緒に来た友人、家族と上から眺めながら振り返って観るのもいいかもしれませんね。

ちなみに私が行った11月中旬は、クリスマスイルミネーションが施されていて、とっても綺麗でしたよ。

個人的に、このヤシの実にイルミネーションが、とってもカリフォルニアっぽくてツボでした。笑

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

1日では回りきれないほどボリューム満点で、

さらにショー、アクアリウム、ライドなど、かなり多様なジャンルが用意されているので、

さまざまな人が目的別に楽しめるのもいいところだと思います。

 

また、フードに関しても、

ファストフードレストランや売店が各スポットにたくさんあるので、

好きなものを選んで食べることができますよ。

またドリンクは99¢で継ぎ足しできるので、容器は捨てずに1日通して使うことをオススメします。

 

ということで、今回は、サンディエゴに来ている全ての人が丸一日中楽しめる、

複合型テーマパーク、“SeaWorld San Diego”

をご紹介しました。

週末に、ぜひ訪れて観てください。

それでは、また。

 

“SeaWorld San Diego”の情報

SeaWorld San Diego

営業時間
時期により異なるため、詳しくは、公式ホームページのスケジュールをご確認ください。
Theme Park Hours and Show Schedules | SeaWorld San Diego

公式ホームページhttps://seaworld.com/san-diego/

住所: 500 SeaWorld Drive, San Diego, CA 92109

Google map

 

written by koochablend

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。




 

コメントを残す