成田からバンコク、そしてチェンマイへ。格安一人旅、初日からハプニング続出!?

こんにちは。koochablend(@koochablend)です。

これからアジア国々を約40日間かけて旅します。

この日は初日、成田空港からバンコク、チェンマイ行きの深夜バスに乗るまでをリポートします!

基本的に移動日でしたが、予想外のハプニングもたびたびあった一日でした。

そんな旅路で学んだ教訓も最後にまとめているので、知りたい方は是非最後までご覧ください。それでは、どうぞ!

日本からいざ出国!

自宅から成田空港まで

起床。時刻は4:30AM。

フライトの出発が9:30なので、その2時間前の7:30に成田空港に到着するよう電車の時間を調べる。

5:00AM。両親としばしのお別れの挨拶をし自宅を出発。

近所のコンビニで朝ごはん用のカレーパンを購入し、 電車に乗って横浜駅に到着。そういえば航空券のe-ticketを印刷していないことに気づく。ちゃんと前日に印刷しておけばよかった。慌てて駅内のコンビニを探す。

京急線の改札内にセブンを発見したが、朝6:00に開店するため、ここでの印刷は諦める。とりあえず先に空港へ向かう。

京急線特急・成田空港行きの電車に乗車。空港まで直通なので途中で乗り換える必要もなく便利である。

成田空港でのチェックイン

7:30AM。「成田空港第2ビル」に到着。改札を出るとすぐ近くに、セブンイレブンを発見。e-ticketを印刷する。ついでにバンコクからチェンマイまでの深夜バスのチケットも印刷した。

格安航空会社(LCC)の一つ、scootのチェックインカウンターに到着。

前にはかなりの行列ができていて、チェックインまで15分ほど待った。

8:00AM。チェックイン完了。バックパッカーにとって気になる手荷物重量チェックはここでは無かったみたい。

ホッと一息、カレーパンを食べていると出国ゲート周辺が混んでいるのを見て焦る。チェックインの受付の人が、搭乗ゲートまでは時間がかかると言っていたので、すぐ列に並ぶことに。

8:40AM。出国ゲート通過。そこから早歩きで15分。集合時間5分遅れでscoot搭乗ゲートに到着。搭乗ゲートまで予想以上に時間がかかったが、なんとか間に合った。お茶を買う余裕はなかったが、急いで購入した。

バンコクに向け出発

9:10AM。指定の席に着く。隣には台湾人のカップル。ちょっと朝から疲れたし眠いのでブランケットを纏い、目を閉じる。

10:30AM。ふと気づくとすでに飛行機は雲の上だった。いつの間にか飛行機は成田を出発していたみたい。かなり寝ていたようだ。

ここでタイの出入国カードが渡されるので記入。そういえば、手持ちの筆記用具は消えるボールペンで有名なフリクションしかない。これでも大丈夫かな?

バンコクまでの飛行時間は7時間。意外とけっこう長いのね。先ほどの昼寝で頭がすっきりしたので、文章を書くことにする。

ここで、バックパック一人旅準備編についての記事を書きました。よかったら是非。

途中寝たり起きたりを繰り返して、ようやく着陸準備のアナウンス。いよいよ人生初の一人旅が始まるぞっ!

バンコクに到着!緊張の一人旅スタート

バンコク ドンムアン国際空港に到着

現地時間の3:30PM。バンコク ドンムアン国際空港に到着。

到着予定30分オーバーですが、暇つぶしもできたので全然OK。

と思いきや、入国ゲート通過まで行列で、結局入国した時刻は4:30PM。

空港内でSIMカードを調達

さて、まずは電波がないと身動きが取れないのでSIMカード調達。ドンムアン空港の入国ゲートを出た付近には、3箇所くらいSIMカードをゲットできるショップがならんでいる。どこもほぼ変わらないので、私はdtacというところで契約。7日間有効・容量無制限のSIMカードをB259で購入した。

はじめにパスポートと携帯を預けると、店員さんがSIMカード挿入まで丁寧にやってくれるので楽ちん。速度も快適!日本で調達するより安いので断然おトク!ものの数分でオンライン状態になりました。

‪空港からローカルバス乗車

5:15PM。オンライン状態になり、少し緊張もほぐれたので、そろそろ移動開始。時間も微妙なので、当初予定していたカオサン通りには行かず、直接深夜バス乗り場であるナコンチャイエアーバスターミナルへ向かう。

空港を出て、ローカルバス乗り場を探すがなかなか場所が見つからない。現地の人に聞くと、乗り場は陸橋を渡ってすぐのところにあると教えてくれた。

その通りに行ってみるとバス停を発見。待ち人に再び聞くと、510か555に乗るといいと教えてくれた。

それを待つこと15分。510番のバスが来たので飛び乗る。

5:30PM。ローカルバス(510番)に乗車。

金銭箱を持った人が乗り場を聞いてきてお金を払うシステム。言葉はぜんぜんわからないが、身振り手振りで金額を教えてくれる。今回の運賃はB15だった。ローカルバスはとても安い。

ちなみにタイのローカルバスはドア開けながら走るなんて普通のことなのか、ドア全開で走り出したりする。

Google Mapを見ながら、ナコンチャイエアーバスターミナルの近くになるところで下車してみた。が、最寄りの二・三前の駅で間違えて降りてしまったようだった。仕方ないのでここから歩くことにする。

後々考えると、この判断が、大変な事態を招くことになったので、猛反省。

薄暗い夜道で事件発生

6:30PM。Googleマップで道を調べそれに従いながらナコンチャイエアーバスターミナルを目指す。あたりは既にだいぶ暗くなってきていた。

周りには大きな道路がたくさん。高速道路の陸橋もあり、それらが立体的に交差している。

しばらくGoogle Mpaの案内に従って歩いていたが、あきらか案内する道がおかしいことに気づく。というのも、途中、高速道路のような車がビュンビュン通る道を横断したり、軽い柵を乗り越えたりしていたからだ。

しまいには、横断歩道も信号もないただの道路をダッシュで渡りきると、ただただ真っ暗な架橋下にたどり着いてしまった。

これが完全にアウトだった。

周りには、人の気配ゼロ。道はぬかるんでいて、大きめのコンテナのようなものがごろごろ。

そして、その物かげにうごめく生き物のすがた。よく見ると大きめの野良犬が一匹、ずるずると距離を詰めているのがわかった。

いや、ただでさえビビリなのに、怖すぎいいいぃぃぃぃ

反射的にビビり、「ウワッ!」っと声をあげて飛び跳ねると、その反応に驚いたのか、一匹が「ブワンッ!!」と吠えた。

それを合図にするかのように、ものかげに潜んでいたほかの野良犬、数十匹が一斉にワンワンワンと吠え出した。

いや、それは「ワン」などのかわいいものではなく、バウゥワン!とか、ワオォーン!のようなものだったかもしれない。

そんなことはどうでもいいのだが、めちゃくちゃ怖くなったので、すぐさまその場を離れようとし、猛ダッシュして脱出を試みた。

がしかし、野良犬の大群もそのダッシュに応じて全力で追ってきたっ!!

やばい!こいつらガチ!!あ、喰われる!!死ぬのかな、わいはこのまま死ぬのかな?まだ一人旅はじまって間もないのにもう終わり?あー、もっと日本でおいしいもの食べておけばよかった。ん、そういえば、小学校の担任の先生げんきかな?

と、一瞬走馬灯も見え始めたのだが、これではマズい!と自分に言い聞かせ、自己最高ベストスピードでダッシュした。

気づくと、明るい道路に出ており、前を走っていたバイクを追い抜くほど走ったので恐る恐る振り返ってみると、犬たちはようやく私を今夜のディナーにすることを諦めたようで、遠くで吠えているだけでさらに追ってくるものはいなかった。

ぱっと見ただけだったが、明らかに10匹以上の野良犬の姿が見えた。

どでかいバックパックを背負っていた私だが、人間死ぬ気になればかなり早く走れることがわかった。

ナコンチャイエアーバスターミナルに到着

7:00PM。やっとの思いでナコンチャイエアーバスターミナルに到着。汗だくの中、近くのセブン店内をうろちょろ。命からがら生き残った自分よく頑張った。ごほうびに、Hanamiというカッパえびせんもどき?のお菓子を購入。価格はB20。安い。

ナコンチャイエアーのファーストクラスを予約していたので、ファーストクラス専用の待合室で待機する。

普通に僧侶の人がいてタイっぽい。ファーストクラスのスナックエリアに飲み物とお菓子を発見したのだが、あまり美味しくなかった。

まあもう今はぼったくられても命が助かって良かったので気にしない。気晴らしに先ほど買ったHanamiを食べる。美味しい。タイのテレビ番組を見ながらバス出発まで暇つぶし。

外に出て近くの売店でお水購入。B15支払ったが、あとでレシートを見たらB10だった。ちゃんと確認大事だね。

チェンマイ行き夜行バス乗車

8:00PM。搭乗開始 ナコンチャイエアー、 チェンマイ行きのバス。こちらは日本を出る前日にネットで予約しておいた料金はファーストクラスでなんとB759。日本円で約2700円。距離はだいたい東京から広島ぐらいなので割安です。

ちなみに、乗車すると、搭乗員にタイ語で話しかけられた。わいの顔、そんなにタイ人ぽいか?

席はリクライニング、テレビモニター、ブランケット付き。さらにマッサージ機能まで付いていて、まさにVIP。かなりリラックスできそう。

8:30PM。弁当、お水、コーラ、お菓子配布。

先ほど水を買っておいたが、その必要はなかったみたい。まあ明日使えるからいいか。お菓子もさっき買ったのと同様カッパえびせんもどきのHANAMI。かぶった笑。炒め物ごはん弁当も配られ、至れり尽くせり。

ココナッツ風味のピリ辛野菜炒めが美味い。はじめはいまいちかなと思ったけど、あとから案外ハマってきた。

なかなか寝付けないなか、バスはチェンマイ へと走る。

車内は寒いのでウルトラライトダウンを着用し、眠りにつく。バスの振動がすごい。でもこんなの普通なんだろなー。と考えている間に寝落ちして、長かった一日目が終了。

まとめ

本日の支出(1日目)

日本での支出

交通費¥1,831
移動費¥29,641
飲食費¥278
その他(印刷代)¥140
合計¥31,890

タイでの支出

宿泊費฿0
移動費฿774
飲食費฿35
その他฿259
合計฿1,068

今日の振り返り

今日を振り返って得た教訓は、以下の通りです。

  • e-ticketは事前に印刷すること
  • 出国ゲートには早めにつくように
  • 暗い夜道は危険であることを肝に銘じること
  • 野良犬は怖い

一日目からこんなにハラハラドキドキさせられるとは思いませんでした。でも、旅はまだまだこれからなので、この学びを明日以降に生かしていければと思います。

さいごに

ということで、なんとか初日を終えることができました。

一人旅2日目は、タイ北部の都市、チェンマイを散策します。記事はこちらから。

それ以降の旅レポも、随時更新していきますので、よろしくお願いします!

それではまた次回をお楽しみに!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

written by koochablend

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