サンディエゴ観光なら San Diego Zoo へ行こう

こんにちは。koochablend です。

もう暦の上では秋ですが、サンディエゴは相変わらず暑い(・_・; …

まだまだ日焼け止めが手放せません。。。

さて、気を取り直して、今回は、

先日訪れた、世界最大規模を誇るサンディエゴの動物園、

“San Diego Zoo”

をご紹介します!!!

世界最多の動物数を誇る, “San Diego Zoo”

 

そう、実はこちらの動物園では、

世界最多の650種類以上3700匹以上の動物たちが暮らしているんです!

一年中過ごしやすいサンディエゴの気候は、きっと動物たちにも心地良いんでしょうね〜

 

そんな、動物たちも大好き(?)な “San Diego Zoo” ですが、

占める敷地も当然大きく、総面積99エーカ(東京ドーム8.6個分!!)

こんなに大きいと、もちろん1日で回るのは困難。

そこで、ここの動物園で人気者のパンダさんを見ることができる北側のエリアを散策します。

 

ここはまるでジャングル!その名の通り、”Lost Forest”に迷い込む…

 

まずは、入場ゲートを向けて正面にたたずむジャングル, “Lost Forest” に迷い込もう。

そこには、たくさんの植物と、森に住む動物たちを見ることができる。

はじめに、愛くるしくて様々な表情を見せるオランウータンに出会うことができます。

 

さらに奥に進むと、鳥たちが自由に飛び回って生活できる

Owens Aviaryに入ることができます。

二重の扉を開けて中に入ると、たくさんの鳥たちを、

網越しではなく、超間近で楽しむことができます。

 

本当に近くを飛び回ったり、いきなり真横で鳴いたりするので、

とてもびっくりさせられます。笑

 

さて、もうこの時点で地図上のどこにいるか全く分からなくなります。

そこまでリアルなジャングルを楽しめるなんて…さすがアメリカ、やることの規模が違う…

太陽の方向と時間帯から、なんとなく北に進めばパンダエリアに行くだろうと

試みて、なんとか目的のエリアへ繋がる道を発見しました。(わりと大袈裟)

 

そのくらい、リアルジャングルを楽しめますので、わざと迷い込んでみることをオススメします。

 

パンダはどこだ!”Asian Passage”

さて次は、パンダくんを見にいきましょう。

ちなみにこことは他のエリアに、”Panda Canyon”というものがありますが、

そこでパンダに会うことはできませんのでご注意ください。

 

ジャイアントパンダを見に行くなら、

“Center Street”の横に続く道を進むことになります。

この道は、一方通行となっていて、

パンダショップに近いところから入場しなければならないので、

ここもまたご注意を。

 

さて、このパンダに会いに行くことのできるルートでは、パンダさんだけでなく、

プーさんのモデルとなった”Sun Bear”や、

 

 

黒くて長い尻尾が特徴的な”François’ langur”(日本語名:フランソワルトン)など、

 

これでもかってくらいのどうぶつたちと会えます。

パンダはまだかまだかと、歩を早めて、

ようやくご対面できるまで、だいぶ焦らされます。

さあ、このブログでも、相当焦らしたところで、

注目のパンダさんとご対面!!!

 

え、ここまで待ってこれ!?

しかも遠すぎて、iPhone7 PlusでMax拡大したので、画像もよろしくない…すみません。

これでも、大勢の人だかりをかき分けていっぱい撮った中で一番良かった写真ですので、お許しください。

そうです。これがパンダです。

お会いしたのは昼過ぎごろ。ちょうど眠い時間だったのか、ただ単にだらしないのか…

東京にある上野動物園に行った時も毎回パンダ似合うとこんな感じなkoochablendからすると、

もういつでもどこでもパンダは愛想がない。(個人的な感想です。)

まあそんな愛想のないパンダですが、寝姿でさえ可愛いので、今回のところもこれで良しとしましょう。

みなさんには申し訳ありませんが、このパンダエリアの出口付近で見かけた、

パンダに負けないほど可愛くて、さらに愛想MAXなリスさんの写真を載せるのでお許しください。

 

サバンナっぽい気分が味わえる “Elephant Odyssey”

 

ここのエリアでは、動物園で定番と言えるどうぶつたちを観察することができます。

 

まずは、動物界の王者、“Lion”

 

さすが、寝ている姿にも迫力を感じます!

近くには、なんとこんな看板が!

 

やっぱり王者は、やることも王者級にデカいということでしょうかね。

 

続いて、この方、“Jaguar”(ジャガー)さんです。

 

姿といい、模様といい、目つきといい、めちゃくちゃ格好いい!

動物界のイケメンですわ。

 

さて、ところ変わってお次は、“Capybara”(カピバラ)さんです。

 

寝顔がとってもCute!!

この日は暑かったから、動物たちみんなおやすみモードなのかな?

 

こちらの見逃せない、大きな姿でおなじみの“Elephant”(ゾウ)さん。

 

見た目は固そうな肌をしてますが、実はとっても柔らかいんです。

(マレーシアに旅行した時に触ったことがあります。)

ゾウさんって見てて落ち着く…癒し系アニマルだよね。

 

そして、忘れてはいけないこの方、“Secretary Bird”(ヘビクイワシ)さんです!

 

和名がヘビクイワシってちょっと怖い名前ですが、

英名”Secretary Bird”の Secretary は、秘書という意味で、

“秘書の鳥”って聞くと、なんだかカッコ良くて美しく感じます。

実際の姿もかなり美しく、目元がオレンジでおしゃれですよね!

 

他にも、コンドルやラクダ、ミーアキャットなど、たくさんの動物を見ることができますが、

キリがないので飛ばします。

 

まだまだあるぞ!こちらも見逃せない, “Urban Jungle & Outback”

さて、こちらにも先ほどのエリアでは見られない、メジャーな動物たちに会うことができます。

まずは“Urban Jungle”からのぞいて見ましょう。

 

はじめに、背の高い動物代表、“Giraffe”(キリン)さんです。

 

よく見ると、まつげがとっても長いんですよ〜!

まつエクしてないのにあんな長いなんて、女性からしたら嫉妬もん!?

 

続いて、”Zebra”(シマウマ)さん。

 

つぶらな瞳が可愛らしいですね。模様もおしゃれだよ。

 

こちら、“Kangaroo”(カンガルー)さん。

 

お食事中のショット。幸せそうな顔してます。

こっちまで幸せになりますね…

 

さあ、お次は、“Flamingo”(フラミンゴ)。

 

鮮やかなピンク色は本当に綺麗です。

なぜかフラミンゴのコーナーは仕切りが低い。

この子たち逃げ出さないんですかね。心配になるレベルで間近から見ることができます。

 

さて、”Urban Jungle”のすぐ隣にあるコーナー、“Outback”エリアをのぞいて見ましょう。

 

こちらでは、最っ高〜〜に可愛い、“Koala”さんに会えますよ!

 

この子、可愛すぎる。

お持ち帰りしたいくらい。

テイクアウトできますか?

売店で、コアラの人形だったら、ご購入いただけますよ。

 

あ、ちなみに、いい忘れていましたが、

各エリアには休憩所や売店、レストランなどがこまめに設置されているので、

歩き疲れた時にはぜひ、ゆっくり休憩を取ってください。

 

ちなみに私も、ここのエリアの近くの売店で、

大好きなチュロスを頼んで、休憩しました。

 

さあ、そんなこんなで、ものすご〜〜く長い記事になってしまいましたが、

まだまだまだまだ、ここの動物園の全てをご紹介できていないのがとても悔しいです…!

私もまだ回ることができなかったエリアもあったので、

また次回行く機会があれば、また新しい動物たちの仲間をご紹介したいと思います。

 

まとめ…

ということで………

今回は、

1日歩き回っても頑張って半分しか見ることができないくらい大きい、

そんな世界最大規模の動物園、

“San Diego Zoo”

の一部をご紹介しました。

サンディエゴへお越しの際は、ぜひ観光しにいらしてはいかがでしょうか?

 

<”San Diego Zoo”へのアクセス>

 

written by koochablend

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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