サンディエゴサファリパークで超レア体験観光してきました

こんにちは!koochablend(@koochablend)です!

いきなりですが、みなさん、

今までにサファリパークへ行ったことがありますか?

また、サファリパークってどんなイメージを持っていますか?

私は先日の週末、人生で初めてサファリパークに行ったのですが、

行く前のサファリパークのイメージとは、だいぶ違っていたので、いろんな意味で衝撃的でした。

今回は、そんな私にとっては人生初のサファリパークとなった、

サンディエゴサファリパーク (San Diego Zoo Safari Park)

について見たこと感じたこと、初体験からすべてご紹介します!!!

 




 

キリンやサイに餌やり!大胆すぎるキャラバンサファリ・アドベンチャー

まずはここのイチオシのツアーを紹介します!

ここに遊びに来るならば絶対に外せないので要チェックです!

(ちなみにこのツアー料金は入場料とは別になります。詳しくは記事下部で説明します。)

 

キャラバンサファリ・アドベンチャー

アジア・アフリカをモデルにした大自然を優雅にドライブができるこのツアー、

所要時間は2時間とたっぷりあります。

 

乗り込む車の荷台には、屋根の下に並んだシートと低い柵がついているだけなので、

のんびりと過ごしている動物たちを超至近距離、かつ金網越しではない状態

しっかりカメラに収めることができます。

また、ドライバーさんが気を利かせて、動物たちの近くまで来て一時停止してくれるので、

写真が苦手な人でも、焦らずゆっくり綺麗な写真を取ることができます!

また、キャラバンに一緒に乗車してくれるガイドさんが同行しますので、

丁寧な解説や余興に加えて、何か疑問があった時、尋ねることもできました。

ちなみに、キャラバンに水分補給のできるタンクが常備されているので、

長いツアーのあいだ、喉が渇いた時に自由に飲めるのもGoodです!

 

大興奮!キリンへの餌やり!

さて、このツアーの最大の魅力といってもいいこの、

キリンさんへ直接餌やりができる

というアクティビティ!!

キリンさんを同じ目線上で、かつ間近で見るのでさえ初めてなのに、さらに餌やりをするなんて、

今後の人生でももうないかな、っていうくらい貴重な体験でした!!!

 

トラックがキリンさんに接近していくと、彼らも餌がもらえるのを知っているみたいで、

嬉しそうにこちらへ近づいてきます。

すると、ガイドさんからエラやりについての以下の注意点が。

キリンに餌をやる際は、

  • 餌である木の葉は一枚ずつ片方の手で持ってあげること
  • 必ずキャラバンの柵の外で餌をあげること
  • キリンの首は絶対に触らないこと

 

なぜ一枚ずつかというと、単純に自分の餌やりの回数を増やして、

シャッターチャンスを増やすためだそうです。

こういうアドバイスをくれるガイドさんは、ちゃんとお客さんのニーズを理解しているいい所ですね。

 

また、キャラバンの外で餌をあげなければならない理由は、

動物がキャラバン内に侵入することを防ぐため、キャラバン内では餌がもらえないというように教える役割があるそうです。

確かに、これを徹底しているためなのか、キャラバン内にある大量に餌が入ったバケツを狙うことはなかったです。

単純にその発想がないだけかもしれませんけどね。笑

 

最後に、キリンの首は絶対に触ってはいけません!!

共に乗っていた観光客の一人が、餌やりの際に、いい写真を撮ろうとキリンの首を触ってしまった時、

キリンさんがびっくりして長い首を俊敏に振りました。

幸いにも誰にも当たらずにすみましたが、下手をすると首に衝突して怪我をする恐れがあるので、

くれぐれもキリンさんの首だけは触らないようにしましょう!

 

これらの注意点を守っていれば、キリンさんはほぼ永遠に餌を食べ続けるので、

キリンさんも私たちも気がすむまで餌やりを楽しむことができます!

同じキャラバンには15人くらいの人が乗っていましたが、

みんな順番にやって、5周くらい餌をやることができました!

どうでもいいんですが、キリンの舌は紫色でとっても長く、

ザラザラした触り心地で、きみ悪さ半端ないのが、

キリンの可愛い顔とは対照的でなんとも言えないシュールさを味わえます。

 

写真もお腹いっぱいになるくらい友達にとってもらったので、

いい写真もしっかり撮れました!

とにかく楽しいイベントでした!!

 

超ラッキー!サイへの餌やり

さらに私が参加した時は、このツアーでは珍しく、

サイへの餌やりもすることができました。

ガイドさん曰く、20回に4回の割合ぐらいでしか餌やりができないそう。

どおりでガイドさん、はじめはキリンの餌やりのことしかアナウンスしてなかったのか。。

それはそれでいいとして、

どこに隠していたのか、ガイドさんがサイ用の餌であるリンゴの入ったバケツをベンチの下より取り出し、

餌のやり方を教えてくれました。

サイはとても温厚な性格で、

私たちが、リンゴを口に放り込むまでずっと口を開けて待ってくれます。

噛み付いてきたり向こうから食べようとしてきませんでした。

立派なツノは優しく撫でることもでき、なんだか木でできているような肌触りでした。

 

ツアーで動物と触れ合えるイベントはこれでおしまいでしたが、

2時間があっという間に感じるくらい楽しめる内容でした!

 

他にも動物園と同じようなゾーンがたくさん

先に紹介したツアー以外にも、楽しむことができる施設はあります。

しかも、それらはこのパークの入場券の料金に含まれているため、

誰でも楽しむことができます!

かっこいいトラさんと可愛い子トラ

パーク内には、各ブースに動物が展示されている動物園のようなスペースが十分にあります。

観察できる動物数は、世界最多数を誇るサンディエゴ動物園には敵いませんが、

動物園ではよくいるであろう典型的な動物たちはある程度います。

その一種であるトラさんのリラックスした姿は、ガラス越しにとても近くから観察できました!

また、生まれたばかりの小さい子供のトラさんたちが、

ダンボール箱で遊んでいる姿も見ることができ、

最高に可愛くて、日々の生活で疲れ切った心が癒されました。

 

参考:

 

ヤギに直接草木を与えられるふれあいゾーン

小さい子供も楽しめる、子ヤギに餌を与えられるふれあいゾーン。

彼らは草にしか興味がないので、よっぽどのことをしない限り攻撃してきたりしないと思います。

私も、こんな至近距離からiphoneで写真をとりましたが、全然気にしていない様子でした。

ここに来れば、イカした顔をしたヤギたちと、とってもシュールな時間を過ごせると思います。

 

動物一の俊足が見られるチーターラン

ツアー以外のイベントでは、もっとも盛り上がるとされているチーターラン。

世界最速の動物と言われるチーターの子供が、高速で動くおもちゃを追いかける所を見てみよう!というものです。

1日に一回しか行われない上、みんなこれを楽しみにしているようで、

チーターランが始まるまで何もないエリアに1時間前から待っている人たちを見かけました。

私たちは、30分前に行ったのですが、その時にはもう最前列は埋まった状態でした。

イベントの時間になると、まずは飼育員の方が、

チーターの豆知識を細長く広がったエリアを歩きながら説明してくれます。

 

そして、10分くらい説明で焦らされた後、ついにチーターの走りが観れるか!と思いきや、

なぜかドックランを見せつけられます。

観たいのはこれでは無いけど、会場のみんなはとりあえず拍手。

そしてまた待つこともう10分くらい。

チーターはまだかまだかと待っていると、

ようやく、チーターが閉じ込められているであろうボックスが登場!!

飼育員の方によると、箱を開けたと同時に、チーターはすぐにおもちゃを追いかけ始めるのだそう。

なので、瞬きをこらえてそのタイミングを待ちます。

そして、ついにその箱が開いたその瞬間!!!

 

ビューーーーーーン!!!!

え!!!?

なんか風邪を切る音がした気がする…!!

でも早すぎて肉眼では追うことができませんでした!ただ連写していたiPhoneではくっきりでは無いものの、

俊足チーター君の姿をわずかながら捉えることができました。

ちなみにこの一瞬のために30分ほど待ちましたが、

それには理由がありまして、チーター君は一日何回も走れるわけでは無いからです。

そのため、このチーターランがあの一瞬のみで終わってしまうようではショーとして成り立たないので、

頑張って飼育員の方が余興として会場を盛り上げていたんでしょうね。

 

と少しあっけなく思っていると、チーター君がもう一度走ってくれるというアナウンスが!!

1日に2回も走ってくれるのは、本当にチーター君のコンディション次第のようですが、

私がきた日は2回も走りが観れるなんてなんと幸運なんでしょう。

よし、今度こそ肉眼で捉えてみせる!!

と意気込んでいると、今度はようやく目で追うことができました!

それにしても超高速!!!あんなものに追われたら命はありませんね。

 

てな訳で、日によっては2回チーターランが見れるこのイベントは割と楽しむことができました。

 

このサファリパークを楽しむためのコツと注意点

さあ、ここまで楽しいことばっかり紹介してきましたが、実はこのパークを楽しむ上で、

もっとこうしておけば良かったと思った場面があったので、

教訓として皆さんにいくらかアドバイスしておきたいと思います。

 

スナックや水を持ち込む

このサファリパークでは、各エリアに数カ所飲食物を販売している店がありますが、

どれもドリームプライス(高い)です。一方パーク入場の際、荷物検査等は特になく、

飲食物の持ち込みを禁止しているようではなかったので、

ぜひ小腹が空いた用のスナックや水筒等を持ち込むのがいいと思います!!

特に園内を1日歩き回ることになるため、水分補給は欠かせませんのでこれぐれもご注意を!!

 

キャラバンサファリのために水を買う必要はなし

はじめに説明したように、キャラバンサファリには水分補給用のタンクが常備されているので、

ツアーのために飲み物を買う必要はありません

(ちなみにこのボトルに印刷されているパンダはこのサファリにはいません。)

余談ですが、キャラバンに乗る前に飲み物を購入した友達は、

キャラバンツアーの間、係員にコーラを預けさせられていました。

もちろん、ツアーが終わった2時間後のコーラは、炭酸が完全に抜けた砂糖水と化していました。

そんな悲劇は二度と起こしたくないので、ツアーに参加する際は、ぜひ気に留めておいてください。

 

その日は、お金を気にしないこと

先ほども述べたとおり、園内のもの全てがドリームプライス(高い)です。

特に、このサファリパーク最大の魅力と言っても過言ではない、

キャラバンサファリ・アドベンチャーは、入場料とは別途です!!

しかもその値段は夢なんかで済ませられるものではなく、

入場料が$54に対し、ツアー料金がそれプラス$125~もします。

 

とはいえ、このツアーを取らなければ、正直このサファリならではのものはほぼ楽しめないので、

これはカットしようがないところです。

なので、今日は特別の日だから!と吹っ切れてしまうのもありですが、

夢から覚めた後、お財布の中が悲しいことになってしまわぬように、

(飲食物を持ち込むなどの)細かく節約できることはやっておいた方がいいかもしれません。

 

サンディエゴサファリパークはサンディエゴ市内にはない

サンディエゴサファリパークは、サンディエゴ市内にはありません。笑

エスコンディード (Escondido) というサンディエゴから50kmほど離れた地区にあります。

くれぐれも、バルボアパークにあるサンディエゴ動物園 (San Diego Zoo) と混合しないように注意しましょう!

 

「え、じゃあなんで名前にサンディエゴってつけるんだい?」と思うのもやめましょうね^ ^!!

そんなこと言ったら日本にもありますよね、ほら千葉県にあるネズミの国。東京ってはじめについてるけど、

誰もあそこが本当は千葉だなんて気にしませんね。そう、それと同じ!!

逆に、千葉ディ○ニーランドだと誰も来なくなっちゃry、おっと誰か来たようだ。

 

まとめ

私にとって人生初のサファリパークとなった、

San Diego Zoo Safari Park

現段階で、私のサファリのイメージは、

キリン、チーター、高い

になってしまいましたが、まあこのイメージはだいたい正解だと思います。

もしこの記事を読んで、行く気を失ってしまった方がいたらごめんなさい_φ(・_・

でも逆に興味を持ってくれた人がいるなら、言ってみる価値はあるので、ぜひ楽しんでみてください!!

 

ということで、今回は、

キリンさんに餌をやる事ができる、”San Diego Zoo Safari Park”

について、ご紹介しました。

“San Diego Zoo Safari Park”の情報

San Diego Zoo Safari Park

営業時間
季節、日にちにより異なる。(参考:9:00am~5:00pm)
詳しくは、こちらの公式ホームページにてご確認ください。

公式ホームページhttp://www.sdzsafaripark.org/

住所:15500 San Pasqual Valley Rd, Escondido, CA 92027

Google map

 

written by koochablend

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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