サンディエゴの駐車違反、判定厳しすぎ!留学終了間際の追い打ち

こんにちは、koochablend(@koochablend)です!

 

最近ブログの更新サボり気味だったのですが、その矢先、

ブログの更新をせざるを得ない事態に遭遇したので、久しぶりに文章を書きます!

 

こないだも記事で書いたことなのですが、

今日また、やってしまいました。

駐車違反

あと二日後にレンタカー返却を目前に控えていたというのに、

サンディエゴの職員、見事に追い打ち成功!あまり嬉しくないのですが、

またまた、やられてしまいました。

しかも、今回、今までの教訓をもとに駐車禁止時間帯にめちゃくちゃ気を配っていたというのに、

まさかの違反を取られてしまいました。

今回お伝えするのはレアなケースかもしれませんが、ぜひ皆さんにも注意してもらいたいので、

自戒の意も込めつつ、

意外に見落としがちな駐車する際の注意点について、

書いていきたいと思います。

 

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意外な落とし穴!坂道駐車する際に注意すべきこと

いつもサンディエゴダウンタウンにある語学学校に通う際に利用している

サンディエゴカウンティカレッジ沿いのC Street。

ここの架橋下は朝8時ごろだったらだいたい止められるのですが、

今日は全て埋まっていたため、架橋を通り越して坂になっているところへ駐車。

ここは以前、

「木曜日は路上清掃のため駐車禁止」

という看板を見過ごしてまんまと駐車違反を取られてしまった場所で、

私にとっては縁起の悪い魔のエリア

 

そんなこともあったので、嫌な予感はしていましたが、

しっかり看板を確認して、今日は木曜でないことを確認。

そして車体全体が赤色ブロックにかぶさっていないこともしっかりと確認し、駐車。

坂道の途中なので、停止した際、前輪を道路中央側へと向けるのですが、

少しハンドルを回すと、ハンドルが回らなくなったので、

前輪がしっかり道路中央に向いて路肩に当たっているんだなと確信しました。

 

ここまですればもう大丈夫だろうということで、

車内から出て、鍵を閉めるのを忘れずにしっかりとして、

最後、車のドアが開かないことを確認してその場を離れました。

 

さすがの魔のエリアでも、

ここまで綿密に指差し確認をして車を停めた人の車に

駐車違反をくれてやるわけがないだろうと、

その日は何も気にせずに過ごしました。

 

 

ところがどっこい、

学校が終わりスケートボードを蹴りながらルンルンで車まで戻り、

車内に入りエンジンをつけると、、、

 

目の前には、

見覚えのある黄色い封筒が、、、!!!!

 

うそやん。

 

目の前には木曜禁止の看板。

いや、でも今日水曜だよね!?と携帯を確認。

そして不安になったので、外に出てタイヤの位置も確認。

うん。別に赤色の部分に被ってはいない。

 

なんでやねん!なんも悪いことしてないってのに!

 

と少し不服気味でチケットに書いてある内容を見てみると、

「WHEEL CRAMPING-HILL」

という違反名が。

これは、坂道に止める際、

上り坂の場合は、前輪を道路中央側へ、

下り坂の場合は、前輪を路肩側へ、ハンドルを切っておかなければいけないというルールに対するもの。

 

いや、前輪ちゃんと道路中央側に切ったはずだけど、、、

と、外に出て前輪をチェックすると、

き、き、きもち回したよ!?!?

 

どうやらこの写真のような、ちょっぴりだけ回したよ程度ではサンディエゴの職員に想いは届かないようです。

 

とはいえ、ほん少しのミス!

なのに罰金額はなんと$59.50

これだけあればめちゃくちゃ美味しいステーキを食べられたと思うとなんとも痛すぎる、

 

とにかく、坂道駐車する際は、しっかり気をつけようと思いました。。。

 

罰金はすぐにインターネットで簡単支払い!!

もう罰金を払わなきゃいけないのに変わりないので、

とっとと払ってしまいましょうということで、

今回はインターネットでパパッと支払いました。

他の方法については、この記事を参考に。

 

まずは、City of San DiegoのWeb支払いページへアクセス。

そして、チケットに記載された情報を入力。

Citation Number: 手に入れたチケット上部に書いてある8桁の数字

License Plate: 車のナンバープレートに書かれた英数字

State/Province: 該当する州。サンディエゴならカリフォルニアを選択。

 

次に、違反内容の確認画面。

内容を確認して、「SUBMIT」ボタンをクリックすると、

次に支払い画面へ。

ここでは、支払い情報を入力。

Payment Type: 支払い方法を選択。今回はクレジットカードを用いるので、Credit Cardを選択。

Payment Amount, Service Fee, Total Payment: これはデフォルトで入力されているのでそのままでOK。

Enter your name as it appear on your card: カード名義人。大文字で。

Please enter your phone number: 電話番号を入力。

Card Type: カードの種類を選択。

Credit/Debit Card Number: カード番号を入力。

Card Expiration: カードの有効期限。

Card Security Code(CVV): カード裏面の番号(だいたい3桁)

Please enter your billing Zip/Postal Code: 自宅のあるZip Code5桁を入力。分からなければGoogle Mapで自宅(もしくは宿泊場所)の住所を入力すると分かる。

 

これらの入力が終わったら、「SUBMIT」ボタンをクリック。

確認の画面が表示されるので、しっかり確認して、「MAKE PAYMENT」をクリックすると、

数秒後、支払い完了画面に遷移する。

Thank you!!!

という文字がデカデカと出てきたら完了。

罰金をちゃんと回収できてなんだか嬉しそうですね。

結局手数料$3.50合わせて$63.00でした。

 

でも銀行でMoney Orderを作る手数料が$4くらいするので、それよりは安いです。

 

しかも、今までわざわざ銀行へ行って、Money Order作って、必要事項書いて、切って貼って、ポストに投函するという

めんどくさい作業をしていたのですが、今回インターネットを使ったので、ものの3分で完了!!とっても楽チン!!

今の時代、本当に便利なものですね。

まあでも面倒な思いした方がもうしたくない!って気をつけられるのかも?

(と言っておきながら今回また取られた私は何もいう権利はありません)

 

まあとにかく、レンタカーを借りている残り2日、気を抜かずに運転していきたいと思います。

 

まとめ

ということで今回は、今年厄年であるkoochablendから、

是非とも気をつけていただきたい、

意外に見落としがちな駐車する際の注意点について、

喚起させていただきました。

 

皆さんも、まさかとは思いますが、

こんな細かいところまで見ているサンディエゴの職員に

罰金を取られないようにしっかり最後まで気を抜かずに

丁寧に駐車してくださいね!!

 

特に坂道駐車の前輪寄せは確認し忘れやすいのでご注意を!

 

それでは、また!

“魔のエリア”の情報

魔のエリア(勝手に命名)

駐車可能時間
木曜日10am-1pm以外であればいつでも駐車可能
(木曜日10am-1pmは路上清掃のため駐車禁止)
住所:near 2012-2000 C St, San Diego, CA 92102, USA

Google map

 

written by koochablend

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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