チェンマイのサンデーマーケット最高!日曜観光するならこれで決まり!

こんにちは。koochablend(@koochablend)です。

バックパッカー2日目、今回はタイ北部の町、チェンマイ(Chiang Mai)を観光します。

この日は夜行バスでチェンマイに到着したばかりでしたが、昼は寺院観光、夜はサンデーマーケットとアクティブに動きまわりました!

そんなドタバタした観光録ですが、ナイトマーケットの様子なども記録していますので、どうぞご覧ください!

また、チェンマイ観光で最強に便利なレンタサイクルアプリ「Mobike」にも出会ったので、チェンマイに行く人にはぜひ知ってもらいたいです!それではどうぞ!

(ちなみに、一人旅一日目の記事はこちら!)

夜行バスでチェンマイに到着

バンコクからの夜行バス車内

4:30AM頃。だんだんと目が覚める。未だ深夜バスは動き続けているので、目的地には到着していない様子。バスの振動がすごく、終始眠りが浅かった。

夜行バスで寝るのは苦手意識があったので、VIP用チェアーを選択していたのだが、それでもフラットなベッドでないとよく眠れないなあ。

ふわふわと目をとじ、眠ろうと努力しているところで、その努力もむなしく、車内ライトが点灯、そして大音量の音楽(もちろんタイ語)が流れ始める。強制起床のお時間だ。

ここで、乗組員が飲み物を運んでくる。ソイミルクかオレンジジュースのどちらかを選ぶ。わたしはソイミルクを選択。

そうこうしている間に、ナコンチャイエアー チェンマイバスターミナルに到着。時刻は5:30AM。

バスの外で待ち受けるおっちゃんたち

夜も明けておらず、外は真っ暗。事前に仕入れた情報によると、旧市街まで行けばゲストハウスが沢山あるらしいので、旧市街までの道のりをgoogle mapで調べる。

と思っていたら、バスの外にたむろしていたおっちゃんが話しかけてきた。早朝から元気なおっちゃんである。

旧市街まで行きたいというと、B100で連れてってやるとしつこく言ってくる。

どうせぼったくりだろうと思いながらもB50でどうだ?と聞くと、ノーノーB60だと言うのでここらで手を打つ。

ちなみに、交渉をするのは人生初だ。ガイドブックに載っていた通りにやってみたら、ちょっと値切れたので自分としては合格だった。ただ後で気づいたのだが、トゥクトゥクだと思って乗車した乗り物は、実はただの日本製のバイクだった。

そうとは知らず、おっさんに連れて行かれるままに連れて行かれ、下ろされた場所は、チェンマイ旧市街ではなく、そこから1kmほど離れたチャイナタウン付近だった。

初めて乗せてもらったのと、運賃の相場観がわからず、この値段じゃここまでしか言ってくれないのかと思い、約束の料金、B60を支払った。

チェンマイ旧市街まで歩く

時刻は6:00AM。チャイナタウンで降ろされたが、知らない町でこの薄暗さは怖い。

近くに明るく看板を燈らせるセブンイレブンがあった。なんかとても安心感がある。

ここから旧市街までは距離にして1.2km。歩ける距離なので歩く。

薄暗い道を30分ほど歩き、ようやく旧市街の東門(Tha Phae Gate)に到着!早朝なので、2,3人の観光客と、ランニングをしている地元の人しかいなかった。

ライトアップされているのと、若干空が明るくなっているので、いい感じの写真が撮れた。やっと旅らしい写真をゲットした。

ゲストハウスさがし

少し休憩して、ゲストハウスを探すついでに旧市街の北東部を散策。

朝の散歩は人もまばらなので、静かで平和。旧市街は細い道や小さな家が多いが、自然と懐かしさを感じる。

途中でゲストハウスが多く建つ小道にたどり着いた。地球の歩き方に書いてあった宿、S.K.Houseを見つけたので、受付の人に部屋は空いてますかと聞くと、 受付は10時からだよと言われる。

時刻は7:30AM。それまでだいぶ時間があるので、朝のうちに観光できるところへ行こうと決める。

チェンマイ観光スタート

観光前の朝ごはん

チェンマイ市内から行ける観光地の一つ、ドイステープ(Doi Suthep)に行こうと決め、それに向けて運行するソンテウ乗り場へ向かう。

途中いい匂いがすると思ったら、朝なのに繁盛している食堂(Jok Sompet)を発見。そういえばお腹空いていたなと思い、朝ごはんを食べることにする。

メニューをもらったが、字は読めないので絵を見て指差しで注文。

名前はわからないが、麺の上に野菜が入った餡がかかった料理。お腹が空いていたので美味しく感じたが、味は日本のものより甘めのあんかけ焼きそばかな。でもこれでたったのB50なんだからとても安い。

料金を支払い店を出て、ソンテウ乗り場へ向かう。途中、コンビニ勤務中の店員さんがお坊さんへお祈りをしているのを発見。タイならではの光景に、タイに来たという実感が湧いて来た。

ソンテウ乗り場の待ち時間

ドイステープ行きソンテウ乗り場へ到着。

ソンテウ乗りのおじさんにドイステープに行くか確認。乗り場はここであってるみたい。ドイステープまでは片道B50で、10人集まるまでは発車しないみたいだ。

目の前にはセブンがある。長椅子が2つ並んだところにドイステープ周辺の地図が乗った看板がある。朝早すぎたのか周りに誰もいない。

おとなしくベンチで待っていると、B300で今すぐ連れてってやるぞとソンテウのおじさんが交渉してきた。そんな払うわけないだろと追い返すと、今度はB200だと言うが、待っていればB50で行けるんだから、がまんがまん。

そう、私はかなりのケチなのである

おっちゃんがしつこいし、人も集まりそうにないので、目の前に見える朝市?的な場所を探検してみることに。

と、揚げパンを売るお店を発見。看板にB2と書いてあったので、B10を出してお釣りをもらおうと思っていたが、お釣りはなしで2袋分の揚げパンを手渡された。

味は微妙だった。やっぱり揚げパンは砂糖がかかってないとね。

揚げパンを食べながらソンテウ乗り場nobenntiで待っていると、ちらほらとドイステープへの待合客が集まってきた。それでも10人にはなかなか満たない。

待っている間にオーストラリアから来たと言うバックパッカーの人が話しかけてきた。同じように一人旅をしているようで、すぐ仲良くなれた。その人のおかげで待ち時間はそんなに苦にならずあっという間だった。

いざドイステープへ

時刻は9:30AM。待つこと1時間半後、ようやくソンテウが発車した。運賃はB50。

ソンテウは中心街を西へと離れ、山道に入っていく。10人を乗せたソンテウは結構キツキツだった。

10:15AM。ドイステープ(Doi Suthep)到着!

目の前には長い階段が、そしてどこから現れたのか、大量の中国人観光客の姿。

長時間ソンテウの客が集まらなかったと言うのに、ケタ違いの観光客に囲まれながら、長い階段を登る。

階段の途中、モン族の衣装を纏った子供が歌っている。写真を一緒に撮るにはお金を払う必要があるので今回はパス。

階段を登ったところのすぐ右の受付で入場料B30を支払う。そして靴を脱いで中庭へ。

するとガイドブックに載っている金色の建造物が中央に鎮座しているのが見える。

記念撮影を試みるが、人が写り込まないように撮るのはほぼ不可能。ある程度妥協して、写真に収める。

この度初の観光スポットなので、少しテンションが上がったが、やっぱり人が多すぎるところはあまり好きじゃない。

中庭から出て、周りを少し見てみると、東側に街を一望できる展望台のような場所を発見。山の上なので、当然眺めがいい。

また、個人的にお気に入りなのが、東側に面した、巨大な椅子のようなオブジェ

なんなのかわからないが、よく見ると12支の動物が描かれていて、興味深い。

見るところは一通り見たので、寺院を出て階段を降りる。降りた先にはたくさんのお土産屋さんや軽食屋さんが立ち並んでいる。

店先で見つけたいい匂いがする揚げバナナを購入。値段はB20。

お土産にポストカード×2と小銭入れ×2を購入してB40。

11:20AM。旧市街(Old City)行きソンテウに乗車。代金はB60。行きも帰りも同じ距離のはずなのに、帰りはB10だけ高い。

ソンテウの中で、先ほど買った揚げバナナを食べる。少々油っこいが、美味しかった。

ニマンヘミン周辺

11:50AM。行きたいカフェを思い出したので、ソンテウ終点の旧市街北門までは行かず、ニマンヘミン(Nimmanahaeminda)通り付近で下車。

しばらく歩くと、この謎めいた像があるカフェに到着。

暑くて大変だったので、マンゴーパフェを頼もうとメニューを見る。が、めちゃくちゃ高い。値段はなんと、B250だ。最初見間違いかと思い目をこすって見たが、値段は変わらなかった。

今までとは桁違い過ぎたので、流石に諦めて近くのカフェを探すと、この辺り周辺にはたくさんカフェがあることがわかった。しかもだいたいのカフェみんなオシャレ。

12:30PM。Google検索で高評価だった、BULL and BEAR cafe に入店。Cafe mint frappeを注文。B85

ちょうど外も暑く、歩き疲れていたので、ちょっとお高めだけど、このフラッペのおかげで体をリフレッシュできた。

さらに、汗だくだしシャワーも浴びてない、
でっかいバックパックを背負ったカフェに不釣合いな私に対しても、
嫌な顔一つせず対応してくれた店員さんに少し救われた気もした。

30分ほど休憩して、近くにあった寺、Wat Suan Dokへと向かうことにした。

Wat Suan Dok

13:30
Wat Suan Dok到着。

先ほどのDoi Suthepとは違い、寺の前に売店が立ち並んでることもなく、見たかんじ落ち着きある寺院である。中国人ツアー客もおらず、2,3人の観光客がいるだけだ。

風鈴の音と鳥のさえずりが聞こえる。本当に平和。あぁ、こういうところ好きだ。

白いモニュメントが上品かつ装飾が細かい。外を見周ったあとは、建物の内部に入ってみる。厳しい暑さの外とは異なり、内部は涼しくて快適。人も2,3人いる程度だ。

立派な仏像も、迫力があってすごい。

観光客は入ったすぐ左の受付で入場料B20を支払う。

再度ゲストハウス探し

時刻は14:00PM。Wat Suan Dokを出発。

外はとても暑い。大きなバックパックを持ちながらこれ以上歩いて観光はさすがに限界である。

途中で流しのソンテウを捕まえて、旧市街の北ゲートまで送ってもらう。B30で連れてってもらえた。

15分ほどで、旧市街北ゲート付近に到着。

朝知り合ったバックパッカーから、旧市街の北側の城壁外にかけて沢山のゲストハウスがあると聞いていたので、空きがあるか手当たり次第まわる。

何件か聞いて回って最終的にA Little Bird 2 Guesthouseに泊まれることになった。

ここは他のゲストハウスのドミトリーが一泊だいたいB200だったのに対して、一泊B130で泊まれるということ、また部屋や水回りも確認して、問題なさそうなので、チェックインすることにした。

初のゲストハウス。初ドミトリー。

期待と不安が1たい1ぐらいだったが、すぐに不安はなくなった。

部屋に入ると、中国人バックパッカー二人組が部屋にいて、すぐ声をかけてくれた。さらに、今後かなりお世話になるMobikeというアプリなど超便利な情報も教えてくれた。

よい人たちで良かった…。ただ、たった今出会った人をすぐに信用するのも危険なので、貴重品等無くしては困るものは、しっかり鍵がかけられるロッカーで管理

この旅を始めてから、やっとベッドに寝転んでリラックスできたので、少し長めに休憩を取った。ついでにシャワーも浴びた。

ここで少し調べ物をする。

チェンマイでは、土曜日曜に大規模なナイトマーケットがやるそうだ。ちょうど今日は日曜日。サンデーマーケットが、旧市街のメインストリート(Retchadamnoen Road)で行われるそうだ。早速なので、行ってみることにした。

Mobike初体験

18:00PM。体力もスマホもチャージ完了して、街へ繰り出す。

先ほど教えてもらったMobikeというアプリを試す。

Mobikeとは、スマホを使った、乗り捨て可能なレンタルサイクルアプリである。

スマホでロックを解除して、自転車に乗り、ゲストハウスから旧市街のメインストリートまで走る。

途中の道は、車やバイクがたくさん走っているので、自転車で走るのは少し怖いが、慣れれば、旧市街はコンパクトな街なのでものすごく便利。

18:30
メインストリート(Ratchadamnoen Road)の周辺に自転車を止める。Mobikeだから好きな場所に止めて、そのまま乗り捨てられるから便利。

サンデーマーケットを満喫

メインストリートへ

18時をすぎると、あたりは車両通行止めになり、軒並み沢山の屋台で埋め尽くされる。

お腹が空いたので、最初に目が入った屋台でビーフンを頼む。B20

味はまあまあだが、とにかく安いのに興奮。あっという間にかき込んでメインストリートを歩くことにする。

メインストリートはとにかくすごい人混みである。前になかなか進まないこともあるくらい、観光客と現地の人で入り乱れている。なんだかテンションが上がってきた。

メインストリートを西に進んで行く。

途中でかわいいノート(B10)や、ドライマンゴー(B70)、ポストカード×2(B20)を購入。手紙を購入する際に、間違えて20ドル札を出してしまったが、しっかり店員は違うよと返してくれた。

ワットプラシン

メイン通りを西へ突き当たりまで進むと、ライトアップされた美しい寺、Wat Phra Singhにたどり着く。

こちらで写真撮影。夜のお寺はまた違う雰囲気を醸し出していて面白い。

一通り見終わり、またナイトマーケットに戻る。

メインストリートは、露店によって2つの道ができている。往復で違う出店を見ることができるので、欲しいものを見つけるには十分の数の店を回れることだろう。

ステッカー屋さん発見

行きには見つけられなかったステッカーを売っている店に、復路で発見することができたりする。そこのステッカーはなんと、一つB10という超お買い得なお値段!さらにデザインも好みのものばかりで最高だった。

ステッカー集めは今回の旅の醍醐味でもあったので、結果15枚もステッカーを購入。それでもB150とお値打ち。ちょっと買いすぎた感は否めないが、全て気に入ったデザインのものなので、後悔はない。

また、途中で見つけたマンゴージュースもB30で購入。100%マンゴーで、とても濃厚、超甘くて美味しかった。

20:00PM。メインストリートを少し外れ、カオソーイで有名な店、Huen Phenにやってきたが、店は閉まっていた。ガイドブックでもかなりお勧めされていたので、明日絶対に行くことにきめた。

タイマッサージに挑戦

突如、腰がとても痛くなってきた。歩きすぎたのだろうか。

せっかくタイに来た訳なので、メインストリートに戻り、タイマッサージを受けることにした。

サンデーマーケットでは、道の端にテントを張った即席のタイマッサージ店がところどころにある。

そこで、はじめてのタイマッサージに挑戦してみた。お値段は30分で、B80。

男の店員にやってもらったが、とっても痛気持ち良かった。途中気持ち良さのあまり、悲鳴を上げていると、となりの現地のおじさんに爆笑された。

施術が終わり、腰がだいぶ楽になった。しかし、その後10分で腰の痛みが再び。結局、私の腰痛を治すには寝るのが一番らしい。

宿へもどる

小腹が空いたので、屋台でソーセージ(キチン2種)と魚肉つくね棒購入。 B30

ついでに水も購入。 B10

そろそろ腰が限界なのでゲストハウスに戻ることにする。近くのMobikeを検索し、2,3分歩いてゲット。

今日Mobikeを使用したが、謎のクーポンのおかげで移動が全てタダで済んだ。超ラッキーなんだが、なぜタダなのか謎は深まるばかり…(タダより高いものはないっていうし) でもクレジットカードさえ登録してないので、勝手に支払われることもないしいいか。

21:00PM。宿に到着。

歯ブラシして、日記を整理。日記を整理している間に寝落ち。

(2日目終了)

まとめ

本日の支出(2日目)

宿泊費 B130
移動費 B200
飲食費 B325
その他 B350

合計 B1,005

今日の振り返り

  • Mobikeアプリが最強すぎる
  • タイマッサージでさえ私の腰痛には通用しない
  • チェンマイのサンデーマーケットが楽しいしお買い得

ということで、2日目をチェンマイのゲストハウスで終えました。

次の日も、本日同様、超アクティブに観光していきます。

随時更新していきますので、引き続きよろしくお願いします!

それではまた〜!!

あとがき

旅を続けながらリアルタイムで執筆するのは、かなり大変だと痛感しました。

ましてや、十分な睡眠は絶対に譲れないkoochablendにとって、
毎日更新するなんてほぼ不可能でした。すいません。

なので、これからは、書けるときに書いて、投稿できるときに投稿します!

ただ、自分用の日記は毎日細かいところまでしっかりとメモしてあるので、
時間が経ったとしても正確な情報を発信できると思います。

まるで、その日に書いたかのような臨場感あふれる書き方をしていきますが、
どうか温かい目で見守ってください!お願いします。

チェンマイ2日目の記事はこちら!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

written by koochablend

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