【3日目】レンタサイクルでチェンマイ市内のグルメ・観光スポット巡り!

こんにちは。koochablend(@koochablend)です。

一人旅3日目、今日は、タイ北部の町チェンマイ (Chiang Mai) のグルメと観光スポットを目一杯堪能します!!

比較的、観光スポットがコンパクトに集まっているチェンマイですので、前回の記事でもご紹介したmobikeという便利なレンタサイクルを使用して市内を駆け巡りました。

ただし、今回紹介する記事で紹介する観光の方法は、体力に自信のある方は参考になるかもしれませんが、それ以外の人には全くお勧めではありません

私のように1日で観光スポットを回るよりは、何日かに分けて観光することをお勧めします。

ということで、無茶苦茶な観光とは、どのようなものなのか、気になる人は、続きをご覧ください!

(2日目) チェンマイ初日からバリバリ観光ざんまいの記事も合わせてご覧ください。

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<午前>ニマンヘミンでゆったり・たっぷりグルメ堪能

ゲストハウスの朝食

7:00
起床

ゴロゴロしながら情報整理。インスタ流し見。トイレを済ませる。ちなみにトイレは普通に綺麗で問題なし。

8:00
一階に降りて、朝食をとる。

チェンマイゲストハウスの朝食サービス
ゲストハウスの朝食サービス

食パンとイチゴジャム、コーヒー。無料です。

ゲストハウスの朝食サービスのコーヒーとジャムトースト
ゲストハウスの朝食サービス

今のうちにチェンライ行きのバスを調べる。green busという会社はネットで予約できるらしい。オンライン予約をする。

支払いはクレジットカードで済ませた。運賃は中級のクラスでたったのB166。とってもリーズナブルだ。

観光開始!まずはmobikeを探す

9:00
宿を出発。今日は思いっきり観光とグルメを満喫するぞ!ポーチは腰が痛くなるので、今日から肩がけスタイルから腰巻スタイルへ変更。近所のmobikeを検索して5分ほど歩く。

散歩中、たらいの中で体を洗われている子供を発見。気持ち良さそう!

路地裏にてたらいの中で子供の体を洗うお母さん
たらいの中で子供の体を洗うお母さん

少し歩くと、mobikeの自転車発見!

なんかポケモンgoみたいで面白い。

カオマンガイの名店「chicken rice koyi」へ

自転車に乗り、西へ20分。

車の通りが激しいチェンマイ旧市街周りの道路
チェンマイ旧市街周りの道路

まずは、カオマンガイが美味しいと言われるchicken rice koyi へ。

chicken rice koyi の店内
chicken rice koyi の店内

入り口でカオマンガイを注文。蒸した鶏と揚げた鶏を指差してオーダー。 B40

まずスープとタレが来た。待っている間、店員が肉を切っているおばちゃん店員に肩もみマッサージしてあげていた。ここの店員は愛想も良く、平和な良い雰囲気である。

さて、メインのカオマンガイ登場!!

chicken rice koyi のカオマンガイ
chicken rice koyi のカオマンガイ

まずはごはんを一口。
ん!!!!!これ、感動するレベルにごはんが美味い。最高。

そして、パリッと揚がった鶏肉も美味しい。

蒸し鶏はタレとともに食べてこれまたうまい。

肝心の特製ダレをかけるのを忘れていたが、それが要らないくらい美味しかった。

代金を支払い外へ出る。

自転車でニマンヘミン周辺を探検!

自転車でニマンヘミン周辺を散策。チェンマイの道路を自転車で漕ぐのはハラハラドキドキ。赤信号でも左折可能なのか、車が思わぬところで曲がって来るので、スリル満点。

旧市街西側の門に到達。
写真を撮る。

旧市街西側の門
旧市街西側の門

たいして、面白い場所ではないようだ。

気を取り直し、ニマンヘミン通りを目指し、サドルにまたがる。途中、道端で休憩してたら目の前で男たちが電線を張り始めた。

目の前で電線を貼り始める男たち

11時ごろだが、朝と違いだいぶ暑くなって来た、日差しが強い。自転車を漕いでると汗がすごいので、そろそろ休憩したいと思っていると、馴染みのあるお店を発見した!

ニマンヘミン通りにあるスターバックスで休憩

ニマンヘミン通り近くにあったスターバックスで休憩。

ニマンヘミン通り付近のスターバックスコーヒー
ニマンヘミン通り付近のスターバックスコーヒー

店内は、相変わらずどこでも見かけるスタバの雰囲気。

いっぱい可愛いお土産が並んでいたが、あんまりバックパッカー序盤にたくさん買えないので、かさばらないものを探す。

かわいい犬のカードがあったのでお土産がてら購入(チャージ) B160

チャージした金額からmatcha & espresso fusion注文。 (B150)

ニマンヘミン通り付近のスターバックスコーヒーで注文したmatcha & espresso fusionとスタバカード
matcha & espresso fusionとスタバカード

安定の美味しいドリンクと、いい感じのお土産ゲットで、いい休憩となった。

カオソーイの人気店「Khao Soi Nimman」へ

11:30
目的のKhao Soi Nimman

カオソーイで有名な店 Khao Soi Nimman
Khao Soi Nimman

カオソーイと水(ボトル)注文。 B79 + B15 = B94

5分かからずに配膳。

量少なめ、ズズッと啜った瞬間むせた。鼻の奥に何かつまりそれを出そうと咳き込みまくっていると、店員さんと目があって苦笑い。

ココナッツの風味と、たまご麺の味が辛い味付けにも負けず普通に美味しかった。サイズは小さいので、その点おやつにちょうどいいという感じだなと思った。砂糖や、魚介味の調味料、激辛っぽいもの、漬物の汁のようなものもお好みで。

食べ終わってから気づいたが、机の足下には、昔の織物で使うようなペダルがあった。

おしゃれなニマンヘミン通りのお店を探索

店を出て、次に向かうのは、このブログでオススメされていたseason sweetという店。あたりを探してうろちょろ。が、一向にその店が見当たらない。

Googleマップで見比べてみると、なんと潰れて新しい店になっていたことが判明!

ニマンヘミン通りの服屋
ニマンヘミン通りの服屋

おそらく真新しいお店が多いこのニマンヘミン通りは、お店の生き残り競争も激しいのだろう。

インスタ映え!バラのアイス「Rosélato」

ニマンヘミン通りにあるアイスクリーム屋 Rosélato
ニマンヘミン通りにあるアイスクリーム屋 Rosélato

12:30
しょうがないので途中で見つけた、いかにもインスタ映えしそうなRosélatoへ入店。

アイスクリームを注文。2種類味を選ぶ。ストロベリーとチョコレートを選択。値段はなかなか強気。 B85

真ん中はチョコレートで周りはいちご味にしてオーダー。たしかに薔薇のような美しい見た目!

味は普通のアイスクリーム。でも外は暑かったので、より美味しく感じたし、店内はエアコンがよく効いていたのでとてもいい休憩になった。

今日は一つでも多くの観光&フードを回ろうと決意。休憩してしっかり休んでから、今度は旧市街へと自転車を走らせる。

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旅するように、暮らしたい。「MILESTO」

<午後>超アクティブお寺巡り&グル巡り!

Wat Chedi Luang Worawihan

13:15
先ほどのニマンヘミン通りから自転車を走らすこと約15分。
Wat Chedi Luang Worawihan 到着。入場料(B40)を支払い中へ。

半ズボンで来てしまい、やばと思ったが大丈夫でした
(実際注意されてないだけでよろしくありません。しっかり膝が隠れる服装で参りましょう。)

中に入るとすぐ目の前に、迫力のある建造物。

ここはチェンマイの観光スポットとしても特に人気のよう。外国人の観光客も多い。この暑さの中だから、大きな敷地内をぐるっと一周するのは一苦労。

木陰を見つけ、休憩。木に立てかけられた看板には、日本語の表示。

その木の近くでは、お坊さんとの対話コーナーのようなものが行われていた。木陰で昨日買ったドライマンゴーを食す、うまい。

お坊さんとの会話は大盛り上がりの様子。お坊さんの爆笑してる姿も見え、お坊さんも人間だよねと感じる。

立ち上がり、出口へと向かう。本殿の中も入りたかったが、短パンだったため中に入るのは諦めた。が、観光客のなかには短パンであるのを気にせず中へ入っていく人もいました。秩序が無いのは少し寂しいね。

路地裏の美味しいマンゴーパフェを満喫

14:00
退出してmobikeを停めたところに戻ると、ここまで来るのに使ったmobikeはすでに他の主人が乗っていってしまったようで消えていた。

自転車を探すがてら周辺を散策。やっぱりさっきの寺周辺の料理店はものすごく高い(だいたいB100〜)

しかし、少し裏道に入るだけで値段は半分以下になる(B50ぐらい)

見よ!この値段の違いを!!
たまたま見つけた裏道沿いのこの店でマンゴーパフェを食す。B49

ココナッツとマンゴーに加え、優しい甘みのおはぎのようなライスの組み合わせは抜群。

ん〜めちゃくちゃ美味い!

そして絶対はじめはタイ語で接客されるんだが。笑

ここの店員さんは、とってもフレンドリー。暑いから大変ねと、お水も運んできてくれた。ほっこり。

カオソーイの名店「Huen Phen」へ

14:30
そこから、カオソーイの名店Huen Phenまでは歩いてすぐ着く距離にあったので早速行ってみる。正直お腹は空いていないが、そんなことはどうでもいい。一つでも多く食べるのだ!

Kao soy chicken 注文。 B60

テーブルの脇にある4種の調味料は先ほどのお店(Khao Soi Nimman)とほぼ同じ。

完食。スープが濃厚で、ココナッツ控えめのスープ、非常に美味しかった

一旦、ゲストハウスへ戻る

14:45
お腹はいっぱいになったが、iPhoneの充電が心配になってきたので、充電器のコードを取りに一旦ドミトリーに戻ることにした。ついでにポーチも鬱陶しいので置いていき、手ぶらスタイルに。

左ポケットに財布鍵、右に携帯と充電器を入れ出発!

と、フロントにいたお姉さんがなにやらボリボリ食べている。何を食べているのか聞くと、ひまわりの種で、それを一つもらい、ぱくりと食べてみると爆笑された。

なんでかと聞いてみたら、普通食べないひまわりの殻ごと食べていたようだ。本当は殻を割って中身だけ食べるのが正解。(殻有りも歯ごたえがあってイケると思ったんだけどなあ。笑)

物静かな雰囲気「Wat Ku Tao」

15:30
気を取り直し、旧市街から北の方角、Wat Ku Taoに向かう。

こちらは雰囲気からして治安があまり良くなさそう。というのも、観光客の姿がどこにも見当たらないからだ。

15:45
Wat Ku Tao到着。観光客は一人もいない。オレンジではなくえんじ色の布をまとった僧侶と坊主の姿。他の所とは違いとても落ち着いている様子だ。中はかなり静かで、日本の田舎の仏閣感があった。が、装飾はどこも豪華である。

門から出てすぐの売店で水を買った。薄暗い店内には、一人のおばあさん。はじめに絶対タイ語で話しかけてくる。こちらが理解していない様子を浮かべると今度はB10と言われる。

ほんとうはもうちょい安いんじゃないか?黙ってB10出したらお釣りもらえたんじゃないか…?と思いながらも支払う。 B10

でも水は必需品なのでケチってもしょうがない。と思い直し、買った水をがぶ飲みして出発。

ペットボトル水
ペットボトル水

wat chiang man

そういえば、こっちでは10歳くらいの子がバイクを運転しているのを見かけるんだが大丈夫か?など思いを巡らしながら自転車をこぐ。

16:00
wat chiang man 到着

そろそろ、同じような寺を見るのにも飽きてきてしまったが、ここには象の形を模した植物や、鳩を籠から出すと幸運に恵まれるよ、と売り文句をいうおばさんがいたのが特徴的だった。

そして、ちょいちょい寺内でみかける野良犬ちゃんたち、タイ到着初日で追いかけられて以来、本当こわいんよなあぁ…まあ、ここにいる野良犬ちゃんたちは大人しいんで、大丈夫と自分に言い聞かせる…

Wat Umong Mahathera Chan

16:15
Wat Umong Mahathera Chan 到着

特に特別そうなところは見当たりませんでした。(自分が勉強不足なだけですが。ごめんなさい。)

three kings monument 広場へ

16:30
次の目的地へ自転車を走らせていると、mobikeの看板を発見!これか!自転車として利用していたのは。でもなんでタダなんだろう??真相は闇の中…

three kings monument広場近くにあるmobikeの看板
mobikeの看板

そこからすぐ近くにあった、three kings monument 到着

ここは広場になっていて、なんとなく落ち着けたので、靴を脱いですぐのところで地べたに座り休憩。逆光で見えにくいのですが、三人の王様はなんともイケメンな顔立ち。

カラフルな短冊が美しい「Wat Phan Tao」

さて、この広場でゆっくり休んだので、そろそろ出発。と、自転車を走らせていると不意にカラフルな寺を発見!

今日まわる予定ではなかったのだが、とても気になったので、入ってみることにした。寺内には色とりどりの短冊のようなものが、木々から垂れ下がっている。

Wat Phan Tao
Wat Phan Tao

奥には、金色の短冊がたくさん吊るされた木下に、黄金に輝くブッダの姿。

なんとも神秘的な寺なことか。

Wat Phan Tao。すっかり気に入ってしまった。

<夜>まだまだ食べるぞ!ナイトマーケットへGO!

一日中市内を駆け巡り、グルメ、お寺と満喫したので、夜はナイトマーケットでゆっくり飲もう!と思う。

そこで旧市街から東に進んだところにある、チャン・クラン通り(Chang Klan Rd)を目指す。

KALARE NIGHT BAZAAR

17:45
まず訪れたのは、KALARE NIGHT BAZAAR

まだ日が暮れていないためか、どこのお店も人が疎らの様子。付近をぶらつくも、あまり盛り上がっていないので、違うところも散策してみる。

PAVILION NIGHT BAZAAR CHIANG MAI

18:30
そこから、ぶらぶらと南へ歩いて、PAVILION NIGHT BAZAAR CHIANG MAI に到着。

せっかくなので、チェンマイご当地料理を探す。なかにはワニの顔が並べられた屋台もある。そこでチェンマイソーセージのお店を発見!早速購入。B40

んー。ぬるい。それにちょっとピンク色なのが若干不安…チェンマイソーセージ一本でB40は少々高いし。

色々歩くも、ここのナイトマーケット周辺は、少し高めな観光客向けの値段の屋台しかないことがわかった。

ぶらぶら歩いていると、ハートマークのイルミネーション。

安くて楽しい!「Le Dta’ Wan Food Market」で一人晩酌

19:15
さて、ナイトマーケットを離れてさらに南に歩いて行くと、いかにも屋台村!というような場所を発見!

Le Dta' Wan Food Market
Le Dta’ Wan Food Market

なんかこれは良い予感がする!と思い向かうと期待通り、さっきのナイトマーケットより安い!もちろんサンデーマーケットはもっと安いんだが、でもさっき食べたチェンマイソーセージは半額のB20!

さきほどのナイトマーケットが高いと思ったのはやはり正解だったみたいだ。なんか悔しいので、これは飲むしか!っと思いビール(620ml)購入 B100

そんでもってつまみのソーセージ+チャーハン B60

今日はめちゃくちゃ食べたあと、少々食べ過ぎだなと反省。

くうう美味い。

そんなこともすぐ忘れて鼻歌歌いながらホテルへと戻ることにする。

帰りに「Wat Buppharam」を観光して宿へ

20:30
帰路の途中、 Wat Buppharamにより写真撮影。

ほろ酔いのためか、とっても綺麗に感じる。

近所のコンビニにて水購入。 B7

コンビニの水の方が安い。やっぱり昼に買った水ちょっと高かったのかな。まあいっか!

21:00
帰宅

21:30
シャワー

22:00
文書整理。ブログに準備編を投稿。

23:00
ベッドへ戻り就寝

まとめ

本日の支出

宿泊費 B130
移動費 B0
飲食費 B695
その他 B50

合計 B875

(だいたい3倍してみると円の値段に近くなります)
*2018年2月当時

今日の振り返り

字数と画像だけでもとんでもないほどの量然り、食事4回・軽食3回、観光8スポット、移動距離21.7km* と、とっても濃い1日でした!

*iPhoneの「ヘルスケア」アプリより算出。

これだけ1日で走ったと思うと、我ながらアホみたいと思いますが、なにより感心したのが、一日中、役に立った「mobike」でした!

なぜ無料だったのかは謎ですが、あれだけ便利ならお金払ってでも使いたいなと思います。今もチェンマイで無料であるかは定かではありませんが、ご旅行予定の方はぜひ試してみてください^ ^!

さて、ここまでまとめるのも大変でしたが、ここまで読むのも大変だったかと思います。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます( ´ ▽ ` )

4日目の記事「癒しスポット多数!穏やかなタイ北部の都市チェンライでまったり観光」はこちら!

それでは、また!

本日の旅マップ


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最後まで読んでいただきありがとうございました!

written by koochablend

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